2009年12月27日日曜日
ベートーヴェンピアノ協奏曲
ベートーヴェンのピアノ協奏曲の中では 4番が好きだ。 小生の演奏の好みのポイントは 二楽章の一番最後の 一音を弾く間のとりかたで 三楽章が気持ちよく聴いていけるかどうかだ。 このキーの弾くタイミングは演奏家によって皆違うのでおもしろい。二楽章はゆっくりとした流れで演奏するので この間のとりかたがいつも気になって この一音ひとつで最後まで心おきなく聞けるかどうかにかかっている。 別にあらさがしをして聴いているわけではない。 演奏する側も 聴く側も好みは ひとそれぞれだとおもう。
2009年12月25日金曜日
バロック
クラシックはバロック、古典派、ロマン派を好んで聴いているがバッハ、モーツアルト、ベートーヴェン、シューベルト、などが多いと思う。バッハのシャコンヌはブゾーニュ編曲のピアノ演奏を約10曲位は聴き比べて楽しんだ。ブゾーニュ編曲ではないタチアナ・二コラエワ編曲の演奏を、トッカータとフーガはこれも二コラエワ盤を愛聴している。 モーツアルトのピアノ・コンチェルトは K488 23番が好きでレコードで聴いていた頃は、ビューデフェルダーのカタログから全て輸入取り寄せて聴き比べたこともあった。2楽章が好きで 一番好きなのは ルービン・シュタイン/RCAビクター交響楽団の演奏で、木漏れ日がさしこむ森の中を落ち葉を踏みしめながら散策したくなる気持ちにさせる名演奏だ。
2009年12月23日水曜日
シューベルト
最近毎週一度は観ている曲がある。YouTubeで見つけた シューベルトのアヴェマリアで、Andre
Rieu(Maastricht 2008)http://www.youtube.com/watch?v=TkY9HtwXNU8
DIGITAL TVの曲で好きな曲なのでいろんな演奏を聴いてきたが
この演奏ほど毎回涙がでることはなかったとおもう。 残念ながらDVDは日本未発売のようだ。輸入版で入手できると思う。今年2月ごろ見つけてからは、短い曲なのでいつも聴けて楽しめる。YouTubeは音質に関しては期待はできないが情報を集めるには重宝している。
Rieu(Maastricht 2008)http://www.youtube.com/watch?v=TkY9HtwXNU8
DIGITAL TVの曲で好きな曲なのでいろんな演奏を聴いてきたが
この演奏ほど毎回涙がでることはなかったとおもう。 残念ながらDVDは日本未発売のようだ。輸入版で入手できると思う。今年2月ごろ見つけてからは、短い曲なのでいつも聴けて楽しめる。YouTubeは音質に関しては期待はできないが情報を集めるには重宝している。
2009年12月22日火曜日
オーディオに興味をもった理由
貴重な音楽を聴くためのひと時を 無駄にしたくないのは皆同じだと思う。いくら聴く側が感性豊かで
あろうが聴こえてくる情報量に差が出てくると 演奏者の気持ちの伝わり方も違いがあってあたりまえ
になってしまう。ラップ、ヘビメタ以外は何でも聴いて理解しているつもりの小生だ。クラッシックは
小さい時からVnを好きで習っていたから 聴くのも抵抗はなかっつた。ポピュラーも13歳の頃から
本格的に好きになっていたようにおもう。社会人になってからは、忙しくて演奏会に行けなくなり自宅で
聴くための オーディオに興味を抱くようになり現在に至っている。でも小生にとっては オーディオは
あくまでも音楽を聴くためのひとつの道具でしかない。田舎暮らしをしているから手段としてそれでしか
満足できるような気分になれないからだ。
あろうが聴こえてくる情報量に差が出てくると 演奏者の気持ちの伝わり方も違いがあってあたりまえ
になってしまう。ラップ、ヘビメタ以外は何でも聴いて理解しているつもりの小生だ。クラッシックは
小さい時からVnを好きで習っていたから 聴くのも抵抗はなかっつた。ポピュラーも13歳の頃から
本格的に好きになっていたようにおもう。社会人になってからは、忙しくて演奏会に行けなくなり自宅で
聴くための オーディオに興味を抱くようになり現在に至っている。でも小生にとっては オーディオは
あくまでも音楽を聴くためのひとつの道具でしかない。田舎暮らしをしているから手段としてそれでしか
満足できるような気分になれないからだ。
2009年12月20日日曜日
2009年12月19日土曜日
コントロール アンプ
レヴィンソンからジェフに換えたのは音の速さがあまりにも違っていたからである。
レヴィンソンはそれなりに凝った回路で物量を投入しているのが理解できるが、
ジェフの音を聴くと 今の時代にあったアンプだと思う。 一度この速さを味わうと
プロペラ機とジェット機の違いのように感じたものだ。 別にグレイドアップする為に
交換したわけではない。
レヴィンソンはそれなりに凝った回路で物量を投入しているのが理解できるが、
ジェフの音を聴くと 今の時代にあったアンプだと思う。 一度この速さを味わうと
プロペラ機とジェット機の違いのように感じたものだ。 別にグレイドアップする為に
交換したわけではない。
2009年12月17日木曜日
CD トランスポート バークレイデジタル X1
トーレンス リファレンスのレコードプレイヤーで聴くと音楽を安心して聴けていたのが、
普通のCDプレイヤーで聴くと何か物足りない 落ち着いて鑑賞していられないことが10数年
あって、やっと出会えたトランスポートが、ワディア、ゴールドムンド、で小編成、バークレイ X1
で大編成 それぞれ使い分けながらCDを聞けるようになれた。 アナログはEMTを使用
私の聴く限り一番安定した演奏を楽しませてくれた。
普通のCDプレイヤーで聴くと何か物足りない 落ち着いて鑑賞していられないことが10数年
あって、やっと出会えたトランスポートが、ワディア、ゴールドムンド、で小編成、バークレイ X1
で大編成 それぞれ使い分けながらCDを聞けるようになれた。 アナログはEMTを使用
私の聴く限り一番安定した演奏を楽しませてくれた。
2009年12月16日水曜日
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